紙レセ→レセ電の際には、病名マスタ/患者病名マスタをレセ電算対応病名に置き換えるという大変な手作業が発生します。
また、その作業はわずかの期間で行わねばなりません。
当社のレセ電病名変換サービス(がらぽん)はこの作業を自動で行います。
しかも、レセ電病名置き換え率は80%以上で販社様/お客様とも病名整備作業が激減します。
病名マスタを1件ずつレセ電算病名として使用できるか確認しながら、管理番号符番・病名変更作業を行います。
運用開始月から整備した病名マスタを使用した患者病名に随時再登録する作業が必要です。
レセプト発行時までのわずか1ヶ月程の期間ですべてのレセ対象患者の患者病名を見直す必要があるため、お客様の
作業負担が増加します。特に患者数の多い病院様では相当な負担となります。
参考病名から一括で抜き取ったあと、1度も使用していない病名マスタを削除します。
検索の際も使用しない病名マスタが表示されることはありません。
レセ電病名に自動変換。変換できない病名はワープロ病名になります。変換後のワープロ病名率は20%以下となります。
【 販社様/お客様送付物 】
HOPE病名マスタ、患者病名マスタ
患者別置換病名リスト(変換前と変換後で病名が異なる患者のリスト)
患者別変換エラーリスト(変換できなかった患者のリスト)
置換病名集計表(患者別置換病名リストを病名ごとに集計したリスト)
変換エラー病名集計表(患者別変換エラーリストを病名ごとに集計したリスト)